たみふる in ZAC BARAN(ザックバラン)
たみふる in ZAC BARAN(ザックバラン)
余談
オリジナルを初演奏!作詞・作曲どちらもやったこと無かった私ですが、音楽理論本をちょっと読んだ後、3コード(トニック・サブドミナント・ドミナント・)を使用したものならば、自分でも出来るような気になりました。以前、ギターの先生方のバンドのオリジナル曲が3コードで作成されている、ということを小耳に挟んだことがあったのも、良いきっかけでした。本でコードの押さえ方が難しくないKEYを調べた結果、CメジャーかGメジャーが適しているように思え、何やかんやといじった結果、Gメジャーに落ち着きました。

作詞…何も考えずに作文しているだけでは作詞は出来ません。"何が言いたいのか"…それがはっきりとしていないと、たとえ完成したとしても人の心に訴えかけるような作品にはなりません。今回、私は最後まで書きあげるのが精一杯だったため、人の記憶に残るような曲にはなっていないと実感しています。次回考えるときにはテーマを先に考えて、そこから肉付けしていきたいと思います。

作詞・作曲の終了後、相方に自分の考えを伝えるために、自分で弾き語りしたものをMDに録音しました。最初のうちは、2人でレンタルスタジオに入ったときに歌詞を見ながら「こんな風に歌うつもり」とその都度説明してましたが、やはり録音して記録に取っておかないと相方はもちろんのこと、自分もどんな風に歌っていたかを忘れてしまい、まったく話が進まなくなってしまいます。自分を強くアピールしたい時、相手に対して説得力があるものを持っているときは強く出ることが出来ます(ディベートじゃないので、逃げ場は残しましょう。そうしないと仲間割れになります(^^;。"度合い"は考えましょうっ!)



◆楽典の参考資料について◆

「ギタリストのための楽典」第6版を何度か繰り返し読みましたが、今でも分からないことがたくさんあります。某楽器屋のブックコーナーでウロウロしていたら、改訂版がでていたのでミーハー心を出して買ってしまいました。中がほとんど変わっていないことは分かっているんですが、どこが変わったのか比較してみたかったのです。そのうち落ち着いて見てみたいと思います。

「ギタリストのための楽典」第6版
著者 井桁 学(いげた まなぶ)
発行所 潟潟bトーミュージック


「ギタリストのための楽典」改訂版
著者 井桁 学(いげた まなぶ)
発行所 潟潟bトーミュージック

リハ
「本番前にリハが出来る」…当日そんな連絡が入りました。リハと言っても専門的なことは分からないので、本番の位置にギターを持って座り、機器等の設定は先生方にお任せして、1コーラス分程度演奏してみる、といった感じです。他にリハをしている皆さんは場数を踏んでいる方々ばかりだったため非常に緊張すると同時に、だんだんと本番が近づいていることが実感出来ました。
"本番!"
たみふる(左/相方、右/私)→
◆1曲目「おまかせ、たみふる」/オリジナル

私、ボーカル/コードストローク、ギターは4カポG。相方、コードストローク、1カポA。最後の最後まで迷いましたが、歌詞もリズムも完璧に覚えていなかったので譜面を見ることにしました。このタブ譜、本当は分からなくなったときの虎の巻として置いていたのですが、終始見て演奏してしまいました。常に下目使いでギターを弾いていたため、演奏時の写真の顔が非常に変でした。

リハの時に先輩から「歌を歌う時はもっと口をマイクにくっつけて歌いや!」とアドバイスをもらっていたので、自分ではそれを意識したつもりでしたが、録画した映像を観るとまだまだ遠く離れていました。そのせいなのか、声にまだボリューム感が足りませんでした。残念です。教室のせんせいからも「声量に問題アリ」と注意をもらっているので、今後の課題にしたいと思います。

タブ譜を見たおかげもあり、目立ったミス(歌詞の間違い、コードの押さえ間違いなど)はしませんでした。本当にホッとしています。

◆2曲目「TOP OF THE WORLD」/CARPENTERS◆

私、カーターファミリーピッキング、1カポA。相方、ボーカル/コードストローク、1カポA。歌に入る直前の箇所(最初から数えて6、7小節目)が予想していた通り、うまく鳴りませんでした。先生が演奏すると私のギターでもキレイに鳴るので、私のやり方が良くないのは分かっているのですが、ライブまでにその問題点を解決することができませんでした。

相方のギターがエレアコじゃないせいもあり、私の方の音量もあまり大きくありませんでした。演奏し始めの頃、アンプに電源がちゃんと入っているのか疑っていましたが、手を途中で止める訳にもいかず、そのまんま演奏を続けました。不幸中の幸い(?!)、音量が小さかったおかげでルート音の間違いがたくさんありましたが目立つことがありませんでした。

メロディに含まれる単音の演奏がうまくいったこと、とてもうれしく思っています。次また演奏することがあったら、今度は私も歌の方に参加したいと思っています。伴奏だけだととても地味な存在になってしまいます(^^;。


進歩したこと
1 失敗してもそしらぬ顔をして演奏を続ける
今まで私は、演奏中に失敗をすると「あっ!」とか「間違えたっ!」といった類の余計な一言を言いがちでした。今回はライブの前から"失敗しても顔(声)に出さないこと"を目標の1つにしていました。1度演奏の手が止まってしまいましたが、できる限りのスムースなやり方で演奏に戻りました。私にしては上出来だったと"変な満足感"を感じています。

2 相方に気を配る
と、言っても終始はまだ無理なんですが、相方と音のタイミングを合わせなければいけない箇所および相方が演奏につまづいた時に自分なりに気を配ることができました。そのことはビデオを観て確認することができました。

3 MCはゆっくり
聞いている人のことを考えてゆっくりと話すことができました。話した内容についてはノーコメント。緊張から、前日に考えていた内容とは異なったことを話してしまいました。


上記を読み返してみると、小学生の"出来ちゃった日記"みたいですね(^^)。