「亜麻色の髪の乙女」演奏当日
当日に至るまで
余談
心配していた当日の天気は晴天、気温は9月下旬にしては暑いほどでした。挙式の場所は大阪梅田、開演時間は4時半。スカートなど年間通して片手で数えられる程しか着なくなった私ですが、挙式当日、ワンピースを着ました。実はこれを購入したのは挙式の前日。本当は手持ちの服でどうにかなるだろうと考えていたのですが、あまりにも気温が下がらないため、考えていた洋服では無理だと感じるようになってきたのです。

普段着ないワンピースを買ったら、それに見合う靴など持っている訳がありません。また、「結婚式には皮製品を履かないのがマナーだ」ということが頭に入ってしまったら、牛革の靴など履いて行きにくくなってしまい、結局布地の靴も購入しました。
今度はいつ着るんでしょうか?→
ギターをどうやって持っていくか?これもかなり迷いました…が現地まで最小の疲労でたどり着くことを最優先して、RITTERのソフトハードケース(ソフトケースよりも頑丈で、ハードケースより軽い、スポーティな外見のバッグ)で行くことに決めました。結局、ホテルまでは写真のワンピースを着て、上に薄手の黒いシャツを羽織り、ギターを背負って行きました。みなさん、ご想像くださいませ。
ポケットもたくさんついているし、腰にベルトもついている、良いバッグです→
本番!
披露宴が始まるとテーブルの上にはご馳走がジャカジャカ出てきました。いつもなら食べるのですが、この時はあまりにも緊張していて料理にはほとんど手を付けることができませんでした。私は余興のトップバッターでした。アナウンサーの方から「次は新婦知子さんの大学時代の友人…」という紹介が入ったので、マイクと椅子がセッティングしてある場所まで歩きました。家で考えたお祝いの言葉は、出来るだけゆっくりとしゃべるように心がけました。
とても緊張しました→
挨拶を終え、椅子に座って演奏を開始しようとすると、これも緊張からなのか、ピックが指から滑ってしまいました。落としはしませんでしたが、スタートから失敗してしまいました(^^;。でもこの変なミスで緊張の糸が切れたのか、肝心の演奏の方は思っていたよりも冷静に出来たと感じています。
気持ち良かった→
いつまでもお幸せに…