| Gutar School Shu's Shop 新年会ライヴ 〜飲んで、歌って、踊って、弾いて!〜 |
| 余談 |
| 「スクールの課題曲になってるんやし、弾き語り出来るやろう」という考えから、今年の新年会をこの曲に決めました。すると方々から"難しいで〜""出来んことは無いと思うけど…""自分はソロでコレの弾き語りは出来ないなあ"といろんな声が耳に入ってきました。 "ん?私の考え間違ってたのかしら…???" |
| どれが合っているのか分からない! |
| スクールで使用しているテキストには「The Water is Wide」のタブ譜と歌詞が掲載されていましたが、課題曲として練習しているときには歌詞には目を通していませんでした。そこで、これで弾き語りをやろうと決めた時、まず、何を歌っている曲なのか目を通すことにしました。歌詞を読んだ結果、頭の中に"薄雲におおわれた空の下、大きな川辺に座って、自分と自分の恋人との関係を考えている女性"のイメージが浮かんできました。CD屋で少し探してみて、この曲を歌っている女性アーティスト"カーラ・ボノフ(Karla
Bonoff)"さんのCDを購入しました。すると、とても面白いことにテキストに載っている歌詞とCDの歌詞が異なっていました。(以下3つを例として挙げます。) Build me a boat that can carry two.(テキストバージョン) Give me a boat that can carry two.(カーラ・ボノフバージョン) Oh, love is handsome, and love is fine.(テキストバージョン) Oh, love is gentle, and love is fine.(カーラ・ボノフバージョン) And fade away, like summer dew.(テキストバージョン) And fade away, like morning dew.(カーラ・ボノフバージョン) "同じ歌なのにどうして歌詞が違うのか?どちらかがミスプリなのか?"と本気で思いましたが、どうやらキーワードは両方の歌詞のそばに印刷されている"traditional"だったようです。ここで言う"traditional"というのは昔から伝わっているという意味のようで、作品の作者がはっきりとしていないようなのです。その為、大雑把に見た時の歌のテーマは同じでも使用されている単語が異なっているのです。 結局、私はテキストバージョンを選ぶことにしました。 ※そうそう尼崎競艇バージョンも詩が異なってます。 |
中川イサトさんのギター教本→![]() |
| さて、当日 |
| 会場OPENの時刻よりも少し早く店内に入り、演奏の順番を決めるためのクジを引くと5番でした。8名中5番ということは早くも無く、遅くもなく、ちょうど良い番号です。指で弾くということで本当はLakewoodのギターを持って行く予定でしたが、前日になってもF#mの鳴らし具合が完全じゃなかったので、Takamineの方を選びました。 当日の演奏は大失敗f(^^;。止まるし、早まるし。1度目に止まった時チャオさんが「最初からやりーや!」と言ってくれてもう1度やり直すチャンスがあったのに、あんなことになってしまいました。場慣れしていないのと、ギターの位置がしっかりと固定出来ていなかったことが大きな原因と考えています。その点、第1部で演奏された方の中に椅子に座りながらもギターにしっかりとストラップを付けている人がいらっしゃいました。とても賢いやり方だなあ、と思っています。 でも少し嬉しかったこともあったりして…。この曲、誰もがメロディを知っているので、お客さんの中にはそれを口ずさんでくれてる人もいたみたいなのです。ほんの一瞬、一体感を味わえたって点でとてもうれしく思っています(^^)。 そして、せんせい、ありがとうございますm(_ _)m。テンポの速くなった私を遅くするために、口からメロディを出してくれましたね。感謝いたします。 |
かしこいと思いません?→![]() |
| みなさまからのコメント及び私の目標 |
| ・「間奏の部分は格好良かったよ」 ・("失敗してしまった"という私のことばに対して)「あんなもんやろ〜」 ・「あれはむずかしいわぁ〜」 "The Water is Wide"、ソロで弾き語りできない訳は無いのです。そのうち出来るようになってやるぅー! |
演奏姿勢が出来て無いんよねー→![]() |