MASA and SAYU 結婚披露宴二次会 at KENTO'S
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ステージのセッティング
どの位置にマイクを、どの位置に譜面台を置くと歌いやすいのか?が私にはまだ分かりません。リハの時に友人がいろいろとセッティングしてくれたけど、なかなかうまくいかず、結局せんせいが出て来てやってくれました。やっぱり不思議なことにせんせいがやってくれるセッティングはとてもうまく出来ていて、譜面も無理なく見れるし、マイクにも自然に口が近づけられました。セッティングの裏には何か理論が走っているんだろうと思っています。方法を知りたいです。

逆リハ?
初めて聞くことばでした。実際にステージに立つ順番と逆の順番でリハを行なうことでした。例えば5人参加者がいる場合、最終の5番手→最初の1番手の順番でリハを行なうと、リハ終了後、1番手のためのステージセッティングになっているため、本番の手がかからない、ということです。周りの人たちの話を聞きながら"なるほどー!"と感心しました。


前をみるはずが…
今回の演奏に関していくつかの目標がありました。その中の1つが"前を見て歌うこと"でした。いろんなライブに行って画像を撮っていると、アーティストのみなさんの目がまっすぐ、あるいは上をむいていることに気付きます。下を向いて歌うより、お客さんを見ながら歌う方が格好よい!私もそうやって歌いたかったのですが…。

最初から失敗しました。下の譜面台を見ながら歌い始めてしまいました。歌っている途中で"あれ?私いちおう歌詞覚えてるんだから、下見る必要ないじゃん!"と気付いたので、自分では姿勢を変えたと考えています。映像を観ればたぶん、その変化が分かるのでは?と期待しています。

☆ソロに入る時、アルペジオに入る時は、弦を確認してから前を見るようにした…つもり。
下見てるよなー→

前見てるだけじゃ…
いつも練習の時に失敗をしてるのは私の方でした。だからこの日はしっかりと最後まで弾き切ろう決めて、心地よい音を新郎新婦に届けたいと思っていました。曲の途中、となりに座っている相方Hのギターの音が本来なら止まる訳無いのに、長い間聴こえて来ないことには気付いてました。でも私にはギターを弾きながら横を確かめる度量がなかったためそのまんま演奏を続けました。

あとから聞いたのですが、マイクの位置がどんどん下がっていて、スゴイことになっていたらしいです。私はまったく気付きませんでした。ごめんなさいm(_ _)m。
2人共衣装が合ってるでしょ?→