豆の木ハロウィンフェスタ at  アフタヌーンカフェ「豆の木」
アフタヌーンカフェ「豆の木」の場所はこちら

かなり早めに着いたんだな
当日リハは10時半からスタート、私は11時半あたりの予定でした。他のアーティストさんたちよりも遅く着くと失礼にあたるのでは、と思い、朝6時過ぎに起床。会場の最寄駅に着いたのは9時半頃でした。

1度遊びに来させてもらっているのに、場所をまったく覚えていない私は人に聞きながら店に到着。"おはようございます〜!"と中に入ると人がいない。もう1度声を掛けると奥の方からおばちゃんの声が…。でも見知らぬ人。えーいっ!ヤツは何処にいるのだ!と思いながらウロウロしてるとやっと友人が出てきました。

"エラク早く来たなー"と友人に驚かれ、"とりあえず今日の用意を手伝って〜"ってことで、店の前でフリマの準備、お菓子のラッピング(ちょうちょ結びは難しい!)をお手伝い。そんなことしているうちに他の出演者のみなさんがパラパラとお店の方にやってきました。
店の至るところにかぼちゃが→

へっ?着替えるの?
豆の木フェスタの広告には確かに"スタッフはハロウィンの衣装で場を演出します"と書いてありました。が、まさか出演者もスタッフに入っているとは思わなかったので、"2階にある衣装に着替えてから降りて来てねー"と言われた時にはかなりビックリしました。私が着ているチャイナは貸していただいているものなのです。

他のみなさんもキャラの濃いモノから結婚式のドレスまで、いろんなものに着替えてました。
このネクタイ、雰囲気あるでしょー?→

リハ
最初は下に脚の届かない椅子でトライ。その場合は脚を組んでギターを弾く訳だけど、なんでかな、時間が経つと震えが出てきます。緊張とかそういうモノではなく、物理的にそうなってるみたい。ライブでは2曲+サプライズ1つを考えていたので、その3点を確認。結果あまり芳しく無い出来。あー、おそろしや〜、本番!

1度目のリハが終わった後、友人に"もう1度やらせて〜"とお願いして、今度は足がベタッと床につく椅子でトライ。うん、こちらの方がよろしいみたい。

2回もリハやらせてもらってありがとう。本番しっかりやります。

私の出番は3番目
今回は10分間時間をもらったので、オリジナル「ロッキングチェア」と谷口浩子さんの「恋するニワトリ」を弾いてきました。この「ロッキングチェア」は本当にあったことを思い出しながら書いたモノなので、MCでも笑いを取れました(^^)。笑ってくれるとこっちもホッとします。客席にいた母の方にも話を振って、会場なんだか良い雰囲気。

2曲目は「恋するニワトリ」。メスのニワトリが屋根のてっぺんの風見鶏に恋をするストーリーを歌った歌なのですが、小学校の頃から大好きな歌の1つです。歌詞を完全に覚えられていないので、チョコチョコ譜面台の方に目を落とします。でも出来るだけ前を向くことを意識して演奏していると、お客さんのなかに数人拍子を取って聴いてくれている方が目に入りました。"うれしー!"などと思いながら、演奏していると…失敗。

1度手が止まってしまいました。しかも"エエ調子で来てたのに、なんでミスするねん"的発言をしてしまいました。お客さんは笑ってましたが、これには反省。あー、みんなのようにうまいことカバーして演奏したい。

で、次がサプライズ。私の次が"MASA&SAYU(ギタースクールの友人)"だったので、大変ベタなんですが、次のようなことをしました。

"みなさんに手伝っていただきたいことがあります。この2人は新婚ホヤホヤなんです。皆さんご存知の"幸せなら手を叩こう"で2人をお祝いしたいと思います。手拍子よろしくね(^^)。""おめでとう MASAとSAYU♪〜(ギター演奏有)"" "

お客さんの方からちゃんと手拍子が返って来たのでうれしかったなあ〜。

2人の為に曲を作るってことも考えたんですが完成しなくて…。でも終わった後にSAYUさんから"サプライズ、うれしかった"と言ってもらえたのでこっちもうれしかったです(^^)。
気持ち良さ気に歌ってます→

終了後
母の友人から"”ロッキングチェア”良かったわぁー"とコメントいただきました。母からは"久しぶりにあの人の顔思い出したわ"と言われました。

その他、リハの時に一緒に室内にいた方から"本番は良かったよ!"と言われたり、"雰囲気があるなあ〜"、"ギターの音が良い"、"声が良い"といったコメントをいただきました。

うん、この日の演奏は成功だ!!!また来年の豆の木フェスタにも声掛けてねー(^^)。