| ギタースクールShu's Shop presents〜ビギナーズライヴ2007〜 at 和音堂〜(事前リハ編) |
ライブ1週間前 |
| スクールのせんせいについてもらって、ライブ当日に演奏する2曲をみてもらいました。2曲ともオリジナルです。2曲のうち1曲("ロッキングチェア"という曲)は去年1度人前で演奏しているので、問題ないだろうと思っていたのですが、なんとそちらを演奏失敗してしまいました。室内の温度が私には少し寒くて、演奏しているうちにだんだんと寒くなってきて、大きな声を出すと声が震えるのが分かるし、それを気にしていたら失敗してしまいました。落ち込むわ、トホホ。 もう1曲は人前での演奏初めての曲。アルペジオの曲です。タイトルまだ決まってません。間奏の部分に自分でしっくりきていない箇所があったので、その点をたずねてみたら、せんせいは別の箇所が変に思えたようで、そのコード進行が話題になりました。せんせいはしっかりと説明してくれたのですが、私がまだコードが理解できていないので、ちゃんと分かりませんでした。紙に書いてもらうべきでした。 2つの曲に対してのせんせいの印象は「メロディの作りがコード進行を抜け切れていない」ということでした。私も自分の曲が単調なモノだということは感じていましたが、その理由は曲中で使用されているコードが単純だからだと思っていました。でもどうやらそれだけじゃなかったみたいです。その単調さを打破するためにせんせいが教えてくれた練習法は確か"替えメロ"というネーミングでした。いろんな曲のタブ譜をみながらコードを演奏し、それに対してメロディを自分で適当に付けてみる、という練習法です。同じコード進行でも違うメロディが付けられるだろうということは私も考えていましたが、実行したことはありませんでした。やるならば、佐野元春さんの歌を利用したいと思います。 私の歌い方に対して指摘してくれたことは"歌う姿勢が変"ということでした。どうやら私はずっと天井を見て歌っていたらしいのです。この言葉のおかげ謎が解けました。歌っている時の私の写真はあごがしゃくれた変な顔をしているものが多いのです。ライブ当日はちゃんとした画像を撮ってもらえるように、前を見て歌いたいと思います。 悪かったことばかりじゃありません。ギターの音色が良い(これはギターの才能?)とか声がよく通ってるとか良かったとか、ほめられたこともいくつかあります。これは救われるよね、うん。 さあ、当日しっかりやりましょう! |
顔はぼかしました。変な顔してるんですもの→![]() |
機具のセッティングの仕方 |
| ・真正面からの音しか取り込めないマイクの場合、マイクは顔の真正面に向けるべきだ ・譜面を暗譜しているならば、譜面台の高さを低くすると演奏者の顔がお客さん側から見えてよい あたりまえか…f(^^;でも気付かなかったです、というか意識していなかったです。 |