| ギタースクールShu's Shop presents〜ビギナーズライヴ2007〜 at 和音堂〜(当日編) |
ライブ当日 |
| P.M.4時30分、会場入り。遅れるのは嫌なので、早い目の電車に乗ったところ、ちょうど良い時間に現地に着きました。昨日は日曜日、河原町通りは人でいっぱいです。とても自分のペースでは歩けません。現地についてからライブハウスの前で立っていると、ギターを背負った人間が続々と集まってきました。知ってる人もいるし、知らない人もいる、知らない人は若い傾向があるような気がしました。しばらく外で話していると、ちあきさんがライブハウス会場から出てきました。「もう入れるんですか??」と聞くと「入れるよー!」という返事が戻ってきたので、みんなで地下へ続く階段を降りました。 ☆扉を開けるとせんせい方がリハをされてました。 |
常に厳しい顔してるCOBA×Tさんです→![]() |
順番を決める |
| しばらくしてせんせいから「出演者は4階の控え室に集まるように」と声が掛かりました。順番決めです。くじの結果、私は2番目になりました。1番目はギター2名、キーボード1名計3名のユニットさんということだったので、なんとなく私の気は楽になりました。というのは、私はソロの演奏としては1番目だからです。比較される人もいないし、緊張して待つ時間も短い、自分の演奏が終わったら、続く演奏を楽しんで聴くことが出来る、ものすごく恵まれた順番だと思いました。 |
今回聴きに来ていただいたお友だち |
| 私の演奏を聴きに来てくれたのは2名。某楽器屋で知り合ってから、なんやかんやとお付き合いしているスクールのみなさんにも顔が広く知られているあの彼と山弦がきっかけでギターを習い出したという彼女(←今回で会うの2度目なの〜♪)。ギターが縁となっている2人です。聴きに来ていただき、本当にありがとうございましたm(_
_)m。 |
19時にはスタンバイするようにっ! |
| 私の順番は2番だったため、1番目の方がステージに上がっているとき(19時〜)にはギターを持って室内のはじっこの方で待機しているように、と言われました。1番目のユニットさん、やっぱりステージに慣れてるのかな、とても落ち着いた雰囲気を受けました。 1組の持ち時間、15分ってことだったけど、そんな時間すぐ過ぎる…。朝の15分に相当するくらいの長さですね。彼らが最後の曲目を演奏し終わると、次は私の出番です。 |
さて、私の出来はどうだったか? |
| 最初からトチりました。演奏しはじめとはいえ、止まるのは最悪でした。鼻歌でゴマかした方がマシでした。1曲目"僕の道"を演奏している途中で、"あー自分は目をつむりながら歌っているなー"、"あー自分は上を向いて歌っているような気がするなー"と感じていました。今回まっすぐ前を見て歌うことが目標のうちの1つでした。おそらく間奏を終えて2番の歌いだしあたりから、"お客さんを見ながら歌うモード"に切り替えることが出来たのでは、と思っています。私の目に客席の雰囲気が残っています。お客さんに語りかけができたような気がします。 2曲目、"ロッキングチェア"。こっちの曲の方が古くて、前に1度人前でやっているのに、出来が変でした。どうして声が震えるんでしょうか?サビの部分も歌詞が音符にピタリとのりませんでした。字余りのようになってました。字数は当てはまっているはずなのに。最初に人前で演奏した時には上手くいったのになぁ。 3曲目、"幸せなら手を叩こう"。お客さんと一緒に音楽を楽しむとか、ステージの上から客席の友人にメッセージを送る、ということはいろんなライブに行った結果、私が得たモノです。私自身も自分が結婚する前に大好きなアーティストの大好きな曲をプレゼントしてもらっていたので、身近な人の結婚の時には同じようにお祝いしてあげたかったのです。アレはみんなが絶対に知っている曲だし、ひょっとして知らなかったとしても1回聴けば大丈夫なモノだから、これからも私の定番お祝いソングとして使えます。会場がなごみます。 今回良かった点は"良い雰囲気づくりができた"ということです。先にも触れたように1曲目で語りかけモード、3曲目で小さなお祭りモード、が作れました。演奏をする人は技術も大切だけど、場を作る力・表現力も重要です。身内からばかり(全部違う人)ですが1曲づつコメントをもらいました。シンプルなコメントでも無よりずっとマシです。 1曲目:"僕の道"…「1曲目、良かったわー」 2曲目:"ロッキングチェア"…「ノリがあったわー」 3曲目:"幸せなら手を叩こう"…「サプライズに弱いんですぅー」 |
今度は何を演奏しようね〜→![]() |
次の目標は |
| ステージを見ながら"演奏が綺麗にできてても、顔が客席を向いていないと音とメッセージの伝わりが半減してしまうこと"がよく分かったので、前を向いて演奏をすることをさらに意識したいです。 |