るーさんのカウベル(Mさん、画像提供ありがとうございます)
"カウベル"(Cowbell)。その名の通り、牛が首につけていたベルが元となっているらしく、"コンコン"という音を出したい時に使うのだそうです。いくつかの大きさがあるらしく、出したい音によって使い分けます。またどこを叩くかによって音も変わるので、演奏者はこれ1つで幅広い音を出すことが出来るようです。
使い方はこちら
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★余談★
"カウベル"っていうのはこれ1種だけでなく、実はアルプス地方にもあるみたいです。先に挙げた"カウベル"とは異なり、空洞の中に鉄の玉がぶら下がっているので、振って演奏するみたいです。そういえばスイスのお土産さんにはこんな感じのキーホルダーが沢山並んでいたような覚えがあります。
カウベル
るーさんのブラシとバンブーロッド(Mさん、画像提供ありがとうございます)
上のほうきのような楽器は"ブラシ"。静かなジャズの演奏によく使われ、焼きそばを焼く時のように動かすのだそうです。下の楽器は"バンブーロッド"。これは(ドラムの)スティックと同じように使うものらしいです。アタックが弱いので、音量をセーブできる利点があります。
ドラムスティック(←クリックしてください)手元の模様の入った部分を"グリップ"、先の丸いところが"チップ"、斜めの部分を"ショルダー"と呼ぶそうです。ちなみにこれは真矢(=元LUNA
SEA)モデルで1本に赤い蝶が6匹描かれています。材質やデザインもいろいろあるみたいで面白そうですね(^^)。"バンブーロッド"と見た目を比べてみるとドラムをたたいた時の音がなんとなく想像できます。
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るーさんのオーシャンドラム
"るーとうえきどん"のライブ(2005/04/13)でるーさんが実際に使われていた楽器。楽器名に関してはネットで調べてからるーさんに確認を取りました。"オーシャンドラム(Ocean Drum)"という名前で通っているらしいのですががそれは商品名だそうです。両手で持ってゆるやかに操作すると中に入っている粒々が移動し、海の波の音が作り出されます。日本では小豆を入れた大きなザルを両手で操ることで波の音を演出しますね。
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るーさんのヤギの爪
"るーとうえきどん"のライブ(2005/04/13)でるーさんが実際に使われていた楽器。南米の楽器で"カラカラ"と乾いた音が鳴ります。アルパカ・リャマ(共にラクダ科)の爪で作られることもあるそうです。現地での楽器名はおそらくチャスチャス(Chaschas)。
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るーさんのジャンベ(Djembe)
"るーとうえきどん"のライブ(2005/04/13)でるーさんが実際に使われていた楽器。西アフリカ(ギニア・セネガルなど)の楽器で、打楽器の中では高音が出るものらしいです。現地では結婚式、成人の儀式などのお祝い事の時に使用することがあるそうです。
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るーさんのバスドラム
Shu's Shopのイベントに足を運んでいるうちにメール友達になった子が「るーさんのバスドラムです〜♪」と画像を送ってくれました。表面に"る"の字があるの分かりますか?そういえば小学生の時、大切なものには名前を書くように習いましたっけ?(^^;側面の熱帯雨林(でエエかな?)の模様は布地が貼ってあるそうです。見てるだけでるーさんのイメージ湧きますね。
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◆付加情報(情報ありがとうm(_ _)m)◆
側面模様の布貼りは一度全ての付属品を外して枠だけにし、枠に布を貼付、ネジなどを取り付けて作成したのだそうです。